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自然食養学会が目的を果たすのに最も望まれる環境の条件を大略次のように考えて、それに叶う場所を探して道場を建設しました。
1.騒音や排気ガスなどの俗塵を避けて、清浄な大気に包まれている場所
2.水質検査により、ミネラルを含んだ自然湧水が得られる場所
3.夏涼しく、冬温暖な場所
4.川、海に至近で緑が豊富な場所
5.山菜や野鳥など自然の資源に恵まれている場所
以上の条件を満たした場所が、伊豆半島南端・松崎町に建設した自然食養学会の現在地です。

所 在 地
〒410-3614
静岡県賀茂郡松崎町岩科南側3297
敷 地
約
13,200u(4,000坪) 〔野球場二つ分くらい〕
内訳:果樹園(約1,000坪)、野菜畑(600坪)、花壇(200坪)
水田(2反歩〜1町歩、年度によって変化)
山菜園、薬草圃、杉・檜など
建 物
母屋(木造平屋建60坪)、離れ(12坪)2棟、(20坪)1棟
バンガロー 2、陶芸部屋(20坪)、鶏舎、倉庫など
宿泊・収容
約20名

1.農耕、農産加工、養鶏、果樹栽培等による食糧の100%自給自足。
2.上記生産品の頒布(登録会員に限定)。
3.食養理論と実践の講座教室、講演、著述などによる普及活動。
4.食養、療養、静養、行楽などの宿泊施設及び滞在。
5.化学添加物、農薬等の検析と情報公開。
6.役に立つ情報誌(楽我記)の発行。
7.食と疾病、教育、法律、人生等悩み事なんでも相談。 |